Yoi tsuki no shizuku 宵月ノ雫 ~幕末恋綴り VOL. 2 and 3
Wednesday, 20 January 2016

Yoi tsuki no shizuku VOL. 2 and 3
宵月ノ雫 ~幕末恋綴り~ 弐ノ章 久坂玄瑞
宵月ノ雫 ~幕末恋綴り~ 参ノ章 桂小五郎
RELATED: VOL. 1 宵月ノ雫~幕末恋綴り~ 壱ノ章 高杉晋作 (CV.立花慎之介)

2015/07/29
久坂玄瑞 : Kondou Takashi 近藤隆
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≪宵月ノ雫とは ?≫
幕末、長き泰平の眠りから日ノ本が目覚めようとする激動の時代。
動乱の京から遠く離れた長州の地に、志士と呼ばれる男達がいた。
動き出した歴史の歯車によって少しずつ変わっていくのは、
彼らとあなたの間に、確かにあったはずの当たり前の日常。
契りを交わした宵月は、久遠かそれとも幻か。
ここに綴られるのは、秘めやかな恋の物語。
≪あらすじ≫
生まれつき病を患っていたあなたは、家から出る事も叶わず孤独な療養生活を送っていたが、
ある時一つの出会いを果たす。
藩医である兄の診療について来ていた、寡黙な少年。 それは幼き日の久坂玄瑞であった。
少ないながらも言葉を交わすうち、少しずつ打ち解けていくあなたと久坂。
いつしかあなたの病も快方へと向かっていた。
時は流れ、安政五年。
吉田松陰に師事し、志士への道を歩み始めた久坂は江戸にいた。
人手不足の長州藩邸を手伝うため、久坂を追うように江戸へと下るあなた。
見知らぬ地での日々が、あなたと久坂の関係に変化をもたらしていく ―― 。

宵月ノ雫 ~幕末恋綴り~ 参ノ章 桂小五郎
2015/09/30
桂小五郎 : Terashima Takuma 寺島拓篤
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≪あらすじ≫
万延元年、春。
桂小五郎は有備館用掛として江戸の長州藩邸に滞在していた。
身分に似合わぬ気さくさで誰にでも分け隔てなく接する桂と
藩邸女中であるあなたは、他愛もない言葉を重ね、心を通わせていく。
だが、やがてあなたが江戸を離れる日が訪れた。
それからおよそ二年後。
雨の降りしきる京の都で、あなたは桂と偶然の再会を果たす。
ずぶ濡れの桂に傘を差し出し、自身の働く料亭へと招き入れたあなた。
懐かしい思い出話に花を咲かせるうち、いつしか雨は上がっていた。
雨宿りをきっかけに、桂は度々店へと足を運ぶようになるが、
そこに桂を追う新選組の影が近づいていた ―― 。
≪宵月ノ雫 とは ?≫
幕末、長き泰平の眠りから日ノ本が目覚めようとする激動の時代。
動乱の京から遠く離れた長州の地に、志士と呼ばれる男達がいた。
動き出した歴史の歯車によって少しずつ変わっていくのは、
彼らとあなたの間に、確かにあったはずの当たり前の日常。
契りを交わした宵月は、久遠かそれとも幻か。
ここに綴られるのは、秘めやかな恋の物語。






























































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